マダガスカル・バントゥ系アフロサカラバ族の信仰と呪術


 

バントゥ系アフロ・サカラバ族シャーマンによる呪術と呪物


長年に渡るフィールドワークも佳境に入り、アフリカ大陸の飛び地マダガスカル島にて沿岸部を支配するアフロ・バントゥ系サカラバ族(及びアンタンドロイ族)、これらのシャーマンと交流を持っております。私の死霊契約が必須な祖霊崇拝パロ信仰も、同じ西南アフリカのアンゴラを原点とするバントゥ系(コンゴ・バントゥ)の信仰であり、大いに共通性を見出しております。バントゥ族は西アフリカから西南アフリカ、そして東アフリカとマダガスカルにも及ぶアフリカ最大の部族です。

 

サカラバ族は、大きく分けて「祖霊を司り術を施すシャーマン」「草木を駆使する霊療術師」「ブッシュに暮らすフォレストマン(草木の知識に長けたネクロマンシー及び霊療術)」がおります。

 

今では希少な自然と共に暮らすシャーマン(電気・水道無し)が多々存在するのも、おそらくマダガスカルが最後ではないかと感じて居ります。霊性面は云うまでも無く、非常に高く新たかであります。

 

神霊(精霊)は草木を司る事から、西アフリカでいうオサインやアゲをシャーマン自ら実践し先達の霊を崇め、その力を利用する信仰です。

 

呪術の施行も可能です。詳細は項目「呪術施行内容と呪術料」此方を参考にされて下さい。また、強力な草木を選定し巻貝に収め封印する独特な呪物も御座います。巻貝に収める事で貝の渦巻が常時作用する方向性に活き籠めされます。ご興味が御座いましたら、項目「お問合せ」または直接メールにて、お問合せ頂ければ幸いです。

 

※サカラバ・シャーマンは受身型が多く、「敵から身を守る(現実的・霊的)」「人の怨念を遮断」「呪縛解除」「呪縛防御」等々に長け専門としておられる方が大半です。

 

下記画像は、私と親交を持つシャーマン方です。